キャンプでよく眠るにはどうすればいいですか?
アウトドアのキャンプでは、外部環境の要因が睡眠の快適さに影響します。では、どうすれば快適に眠ることができるでしょうか?以下のポイントを覚えておきましょう。
- 悪環境から離れる
- 十分な衣服
- 満腹感
- 体を温める
- 完全防水
悪環境から離れる
快適な場所にテントを設置すると、気温が約30度上がることがあります。
沢の底は冷気が溜まる場所なのでキャンプ地に選ばないでください。また、尾根の上も避けましょう。風下側や森林を選び、寝袋を使うか、雪洞を掘るのも良い方法です。
十分な衣服
できれば帽子をかぶりましょう。体の熱エネルギーの半分は頭から失われるためです。
また、山岳ガイドは「すべての服を着たまま寝ないなら、荷物が多すぎる」ということも言っています。

満腹感
食べ物は燃料です。寝る前に空腹のままにせず、高カロリーの食事を少し摂るのがベストです。同時に、体の代謝機能には十分な水分補給が非常に重要です。
疲れを感じたり、寝ている間に喉が渇いて目が覚めたり、水を飲みたくなったら、もっと水を飲みましょう。水を用意しておくと便利です。
排尿の回数は1日4~5回が目安で、尿はできれば透明であるべきです。黄色い場合は体がすでに脱水状態にあることを示しています。
体を温める
キャンプ地に着いてすぐに寝袋に潜り込まないでください。十分な夕食と温かい飲み物を摂り、寝る前に散歩をして汗をかかない程度に体を温めてから、よく眠りましょう。
寝袋のかさばりは、寝袋自体が暖かさを生み出すのではなく、体の熱の放出を遅らせたり減らしたりするものです(最良の方法は体がより多くの熱を蓄えることです)。
新しい寝袋はカバーに長時間圧縮されているため、初めて使うときはかさばりが少し悪く、暖かさが十分でないことがあります。テント設営後に寝袋を広げてふんわりさせるのがベストです。時間が経つほど良くなります。スリーピングパッドもかなりかさばりますが快適です。

完全防水
濡れたスリーピングパッドは非常に不快で耐え難いものです。防水の寝袋カバーがない場合は、大きなゴミ袋を代わりに使いましょう。外側のテントやインナーテントの角が寝袋に触れないようにしてください。
悪天候時はインナーテントに水滴が溜まるため、テントの窓は少し開けて換気を行いましょう。雨が止んだら寝袋を取り出して乾かし、雪の場合はテント内で直接広げて乾かせます。
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